■PHOTO COLLABORATION■

人々が集う空間。

人々を感動させる空間。

人々の記憶に残る空間。

それらの空間はクリエイターたちが未来の記憶を基に紡ぎだしたイメージの結晶。
そして関わった多くのクリエイターたちの情熱によってひとつの空間が生まれる。

そんな空間を単なる記録としてではなく「記憶」として残したい。
フォトグラファーとしてだけではなく空間をクリエイトする多くの方々の最後を
担うアンカーマンとして情熱を持って。

クリエイターとフォトグラファーとのグッドコラボレーションで
「唯一無二の記憶」を残したい・・・常にこの思いを胸に撮影に臨んでいます。


■PROFILE■

板村光一郎

1956 東京タワーの足元生まれ

1980-2000
ディスプレイデザイナーとして東京モーターショーなどの主要展示会のブースデザイン
やイベントデザイン、ステージデザインなどのデザイン及びディレクション業務に携わる。
その後、アートディレクターとして文化施設、アミューズメント施設等の各種プロジェクトでプロデュース及びディレクション業務に参画。

2000-現在
テーマパーク・アミューズメント施設、自治体・企業ミュージアム、複合商業施設・飲食物販専門ショップ、エキジビション企業ブース、イベントステージなどの空間系専門の撮影業務を開始。現在に至る。
撮影作品により、NDF及びDSA等の空間デザイン賞に多数入賞・入選。


■RECENT AWARDS■

「NDF 日本ディスプレイ業団体連合会」
 2014年ディスプレイ産業優秀賞 2作品受賞、ディスプレイ産業奨励賞 1作品受賞
 2015年ディスプレイ産業大賞 受賞
 2016年ディスプレイ産業優秀賞 1作品受賞ディスプレイ産業奨励賞 1作品受賞
 2017年ディスプレイ産業奨励賞 受賞

「DSA  日本空間デザイン協会」
 日本空間デザイン賞2014 協会特別賞 受賞
 日本空間デザイン賞2016 BEST50 2作品受賞
 日本空間デザイン賞2017 金賞 受賞



■撮影写真の著作権に関して

撮影写真の著作権に関して、原則として直接関係者の方々がご使用される場合はその使用に関しては使用媒体、使用方法その他フリーとしています。
ここで言う直接関係者とはそのプロジェクトに関わったすべてのスタッフを意味します。

その理由ですが、わたくしが撮影させて頂いているいわゆる「空間」は本来その空間のオーナー・企画者・デザイナー・施工者など関わったすべての方々のものです。撮影被写体もその方々が創ったものがあるからこそです。わたくしはそのプロジェクトの最後に「記録写真」というカタチで関わらせて頂いているに過ぎません。

撮影写真の著作権は原則、撮影者に在ることは法的に自明のことですが使用権に関しては関わった全ての方々にもあるべきと考えます。関わった方々がわたくしの写真でプロジェクトを記憶し、有効に利用して頂くことこそがわたくしの本意とするところです。