やはり指導者?

昨日は相方殿が所属している川越藤太鼓の演奏の撮影で気持ちの良いお天気の中、ご近所の伊佐沼で半日過ごした。演奏は2箇所で2回づつあって相方殿からの頼みで自分の演奏を客観的に見たいとのことだったのでムービーで撮影した。撮影はCanonのXA20のズームが勝手に動いてしまうという予想もしない不調で自分が狙った通りにはいかなかったがなんとか納得してもらった。

太鼓の演奏のことは詳しくないが演奏グループによって随分違うことを改めて感じた。川越藤太鼓はリーダーのコンセプトで見て楽しめる太鼓演奏をモットーとして下は3歳から上は還暦近くまでメンバーは多彩でそれぞれの年代に合わせて太鼓のメロディーや見せ方が工夫されていて見ていて実に楽しい。

ところが川越藤太鼓の前に演奏した某高校の太鼓集団は若くて動きも良くて技術も高いと感じたが見ていてちっとも楽しくない。見ている人に楽しんで貰うというより自分たちのパフォーマンスを誇示している感じが強すぎてしかもそれが長いのでいい加減飽きてしまった。仮に技術を競う場ならば納得もいくがお祭り的な場で太鼓演奏を披露することの意味をちと考え直した方が良いのでは?と。

帰宅した相方殿に聞くと高校の太鼓集団にはよくあることで太鼓自体の指導者不足に依るところもあるらしい。太鼓自体は単調な楽器なのでそこで楽しませる演奏を生み出すのは指導者次第ということだそうだ。

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