お陰さまで・・・

お陰さまで今年も多くの仕事の依頼を頂き、無事に納めることが出来、新年を迎えられる。何よりオファーあってのフリーランス。クライアントや関係者の方々には感謝しかない。

最近は体力と気力の衰えを感じる時もあるが仕事内容や技術的なことは年々進化し、深い知識と高い技術が要求される。フリーランスを続ける限り避けられないことだが来年はこの世界に入って40年という節目の年になる。新たなチャレンジは望むところだ!

これまでの経験を活かし、頑張り過ぎずに楽しく努力する姿勢を続けたい。

RX10M4

RX10M4

写真は単玉!

今回の鈴鹿のカメラ。RX10M4とRX100M6で臨んだ。分かってはいたがここぞという場面ではこの手のカメラはやはり本格的な一眼には敵わない。いまさらF1マシンを真剣に撮る気もなかったのでコンパクトさだけがメリットだったこのコンビでF1観戦ついでに上手くいけば良いカットをという甘い考えが中途半端になってしまった。

写真は単焦点レンズに限る。特にプライベートではAFにズームレンズは全く萌えない。ズームレンズは素人かあるいは達人の為のレンズだ。仕事という限られた条件では仕事専用レンズとも言える。いずれにしてもズームレンズは人が思うほど安直なレンズではない。本音はライカにズマロン28だけでもいいと思っていた。

Q-Pよりもコンパクトで今の手持のレンズの中でもお気に入りで出色のズマロン。25年ぶりの鈴鹿の空気感にはこのレンズでと密かに考えていた。だがあいにく超大型台風が列島を直撃!鈴鹿に行くだけで頭は精一杯の状態。カメラのセレクトどころではなくなった。

レース本番日は台風一過の快晴!やはりライカを持っていくべきだったと悔やんだ。友人は潔くGRのみで鈴鹿へ臨んだ。結論はやはり単焦点の方が正解。天候が回復して抜けるような青空になったことも幸いしてGRのスナップショットはまさにリコーブルーの威力炸裂。やはり写真は単玉に限る。

せっかく台風の中、持参したので思い出づくりのため?本当に数少ないまともなカットからなぜかベッテルのカットばかり。本当はフェルスタペンを応援しにいったのに・・・。上のカットは鈴鹿のコースレコードでポールポジションを獲得した直後のもの。下のカットは疑惑のチェッカー!?53周のレースが52周目にチェッカーが振られた決定的瞬間!ワンデー予選&決勝のならではのカット!笑

今回はグランドスタンドV2席のため、目の前がチェッカーが振られるフィニッシュラインという幸運!座ったまま撮れたAF&ズーム全開のお気楽カット?

何度も言うが写真は単玉だ!

RX10M4

RX10M4

RX100M6

RX100M6

油断

サッカーアジアカップは残念な結果に終わった。一昨日の決勝戦、日本はカタールに1対3で内容的には完敗とまでは言えないがスコア的には完敗だった。昨日はひとしきり評論家や選手たちの選評などが出揃って自分的にもなるほどそういうことだったのかと感じたので書いている。それにしても後ろ向きの勝手な事を言う評論家がサッカー界にも居る事にビックリ。張本のような人はどこの世界にも居るものだ。いずれにしても後ろ向きの発言からは何も生まれない。

ところで決勝戦だが結論から言えば先日イラン戦で書いた事が今度は日本に起こってしまったようだ。吉田主将の言「やはり油断があった」と、準決勝のイラン戦のパフォーマンスがあまりにも良かったが為、最強のイランを破ってのカタール戦ではやはり選手たちの心の中に少しの油断があったようだ。それが前半の2失点に繋がった。もちろんカタールの2ゴールは素晴らしいシュートだがそれを簡単に打たせてしまったのは悔やまれる。

後半は修正して1点を取ったところまでは良かったがVARによるPKで万事休し、結局、前半のほんの少しの油断と後半の不運も重なって敗戦となった。スポーツにもしもは無いがイラン戦がもし快勝に終わらず、苦労しての辛勝だったら結果は違っていたかもしれない。だが個人的にはカタールの優勝も悪い気はしていない。2022年のワールドカップ開催国としての面子が立ったわけで同じアジアの仲間としてこれはこれで良かったと言える。

RX10M4

RX10M4

BLUE BY RX10M4

文化の日。快晴の中、ブルーインパルスのフライトを見に狭山市の入間川河川敷へ。ここは老若男女、多くの見物客が訪れ、毎年恒例の場所になっている。入間基地に行かずともこの場所で気ままにブルーを楽しめるので大盛上り。人混みが苦手の自分には入間基地へ行くよりもお気楽で良い。

その昔、高校生の頃、一度だけ入間基地へ行った。まだ今のように激混み状態では無かったがブルーインパルスはその当時から人気があった。今のT4ではなく86ブルーの時代。その頃はニコンF2に望遠レンズ200mm。テレコンを付けて300~400mmが精一杯。もちろんオートフォーカスなどは無い時代。今考えるとよく撮っていたものだ。

今日はRX10M4とM10-Pを携え、21mmと600mmの二本勝負。M10-Pはさておき、RX10M4の凄まじい威力を目の当たりにした。手持ちの600mm超望遠でオートフォーカスが一度食いついたらロックオン!手振れ補正も効いてそのままピントが合い続け、ハイスピード連射でブルーの速い動きにも付いていってくれた。技術の進化は凄い!少しのコツさえ掴めれば誰でも撮れる時代になった。後はセンスのみだ。

LEICA M10-P / SUPER-ELMAR-M 21mm f3.4 ASPH.

LEICA M10-P / SUPER-ELMAR-M 21mm f3.4 ASPH.

RX10M4

RX10M4