晩夏の気配

これだけ長い期間スカッとした晴れ間が見えないと気分も落ちる。写真は晴れだろうが雨だろうがそれぞれの良さがあるのは理解できる。だが個人的には雨は好きではない。仕事柄、雨だと仕事にならない場合が多いのも影響している。お気楽に雨なら雨の表情が撮れる、とかいう心理状態にはなかなかなれない。

ウォーキングも続けているが、どんよりとした曇りや雨が降り出しそうな夕暮れ時は物悲しいし、気分が上がらない。昨日は本当に久しぶりに少しだけ太陽が顔を見せてくれた。普段はありがたみを感じない太陽がこれほどありがたいものかと改めて感じた。毎日同じコースを歩いていると季節の移り変わりにも敏感になる。空気はもう夏の終わりの気配だ。

 LEICA Q

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