夏の空気

朝から歯医者に行って治療を終え、ご近所のららぽーとへ寄る。平日だが、ららぽーとはいつ行っても賑わっている。時間つぶしの予定だったが空の雲行きが怪しくなってきたので早々に帰宅。帰宅しても午前10時からのマンションの断水が午後5時までなのでまだしばらくは不便なことこの上ない。今回は前もって水を溜めておくことを忘れてしまった為に難儀なことになった。

水が出ない、という生活はやはり相当大変だ。何をするのも水道が使えないことの不便さを短い時間ながら再確認した。相方殿はここぞとばかり災害用のトイレを試してみるという、女性はなかなか逞しい。それはそうとこの時期、川越近辺は雷が多い。しかも5階の自宅ベランダからどの辺りに落ちたかはっきりと視認できる。雷と突然の豪雨。いつからこれが盛夏の前の兆しになったのか?でもこれを過ぎないと日本の夏は来ない。いよいよ夏の空気を感じる。

LEICA Q

LEICA Q

ペットとの同居

ただいま我が家は私と相方殿と三毛猫と黒猫で同居中。以前は小柄なアメショーと大きな黒猫と同居だった。二匹とも穏やかな性格でよく懐いていたがすでに亡くなり、今は三毛猫と黒猫の二匹と同居中。この二匹は里親募集で我が家へやってきた。最初は黒猫、兄妹だった三毛猫を引き離すのは忍びなかったので続けて三毛猫も我が家へ迎えた。これが試練の始まり。

性格はメスの三毛はツンデレで典型的な三毛猫、オスの黒はおっちょこちょいでおバカちゃん、これも典型的な黒猫。ただ、保護される時によほど恐怖体験をしたせいなのか、人が近づくと常にビクビクしている。特に三毛猫は自分が近づいただけでダッシュで逃げ出す。客人が家に訪ねて来ようものなら気配だけで押入れの奥の奥に隠れて帰るまで出てこない。自分がせっせと餌をあげても近づいてくるのはその時だけ。なんとも勝手気まま。

黒猫はおバカ傾向なので三毛猫の勢いに引きづられて逃げ出す。二匹で我が家を逃げまくる。もうお手上げ状態。だが、猫たちをあまり構わない相方殿にはよく懐いている、要はこちらから触ったり構ったりしない人には懐く。自分が可愛がってあげようと待ち構えていると逃げる。相方殿曰く「猫とはそういうもの」だそうだ。う~んそうかなあ~と思いつつ、割り切れない気分。

これでは人生晩年が悲しいので、もう一匹穏やかな猫を飼おうか思案中だが、自分たちの方が猫たちを最後まで面倒を見られるかどうか怪しい年齢になりつつあるので決めかねている。まさかこちらの年齢が理由で飼えるかどうか迷うとは夢にも思わなかった。

α7S2 / NOCTILUX-M 50mm f1.0

α7S2 / NOCTILUX-M 50mm f1.0

オールマイティなQ

小江戸のイメージが強い川越だが自宅付近はそれはもうかなりの田舎風景。今の時期、辺り一面、田植えが済んで成長した稲穂になる前のグリーンが目に眩しい。若いうちは都会もいいが今はこの川越が気に入っている。自然の営み、四季の移ろいがよく感じられる。そんな風景の中のウォーキングが好きだ。普段は夕暮れ時のウォーキングだが今朝は相方殿に誘われ、早朝ウォーキング。

LEICA Qを携えてのウォーキング。こんな時にはQはオールマイティな頼れる相棒だ。当初からライカらしく素晴らしいアイデア、と感じていたクロップ機能。基本は28mmf1.7だがクロップで35mm、50mmとなる。画素数はそれに準じて少なくなるが問題ない。なによりクロップ時に出るブライトフレームはライカらしい素晴らしい見え。クッキリとラインは細く繊細で右下に小さく35、50と表示が出る。

他社のカメラにも同様の機能でフレームが出るものもあるがさすがライカ、ブライトフレームはやはりライカに限る。35mm時のフレームなどはM型?と見紛うほどの出来、これだけで気分が高揚する。クロップとマクロ機能のおかげで今朝は素敵なシーンに出会えた。

LEICA Q

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WOWOW

明日夜、あのシン・ゴジラがWOWOWでもう放送される。

昨年大ヒットしたもので1年足らずで見ることが出来る。WOWOWに加入して良い事だらけ。と言ったら言いすぎだが、個人的には本当に楽しませてもらっている。映画好き、ドラマ好き、テニス好き、舞台好きには応えられない。この時期はウィンブルドンテニスが連夜放送されているがとにかく目障りなCMが無い。プレイに没頭できる。映画もドラマもそうだがCMが無いストレスフリーは何物にも変えがたい。

特にWOWOWドラマなどはこんなテーマでよく制作できるなあ、と、こちらが心配になるほど社会的な問題を深くえぐるドラマも多い。おそらくだがスポンサーの影響なども少ないのではないか。もちろん月々料金はかかるがWOWOWを見ていると地上波の露骨なスポンサーライク、時の政権ライク、そして放送局ライクな内容は耐え難い。タダ見というのは実は色々な意味で高く付いている。WOWOWのおかげで放送メディアから受ける偏った見方・考え方がほどほどに補正されている気さえする。

ただ、困ることもある。大ヒットした映画をまた早く見たいと発売直後のブルーレイなどを購入し、たまたましばらく放置しておくうちに、WOWOWで放送ということになってしまうことが多々あるのには参る。

LEICA Q

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