オールマイティなQ

小江戸のイメージが強い川越だが自宅付近はそれはもうかなりの田舎風景。今の時期、辺り一面、田植えが済んで成長した稲穂になる前のグリーンが目に眩しい。若いうちは都会もいいが今はこの川越が気に入っている。自然の営み、四季の移ろいがよく感じられる。そんな風景の中のウォーキングが好きだ。普段は夕暮れ時のウォーキングだが今朝は相方殿に誘われ、早朝ウォーキング。

LEICA Qを携えてのウォーキング。こんな時にはQはオールマイティな頼れる相棒だ。当初からライカらしく素晴らしいアイデア、と感じていたクロップ機能。基本は28mmf1.7だがクロップで35mm、50mmとなる。画素数はそれに準じて少なくなるが問題ない。なによりクロップ時に出るブライトフレームはライカらしい素晴らしい見え。クッキリとラインは細く繊細で右下に小さく35、50と表示が出る。

他社のカメラにも同様の機能でフレームが出るものもあるがさすがライカ、ブライトフレームはやはりライカに限る。35mm時のフレームなどはM型?と見紛うほどの出来、これだけで気分が高揚する。クロップとマクロ機能のおかげで今朝は素敵なシーンに出会えた。

 LEICA Q

LEICA Q