武蔵野うどん

意外かもしれないが川越はうどんの名店が結構ある。武蔵野うどんと言って太麺でコシがあってなかなかのボリューム。自宅から最寄のところに「藤店」(ふじだなと読む)という超有名でいつ行っても混んでいるお店がある。名物の肉うどんと天麩羅の味は格別だ。麺のボリュームが暴力的で普通の人でも中で多め。大なんぞ頼んだ日には運ばれてきてギョッ!とすること確実。昼時、食欲にはいかにも自信ありげな職人らしき連中が大を頼んで苦しんでいる光景を何度か見た。

今日は相方殿と久しぶりに行ったのはその「藤店」ではなく、もうひとつの名店「真打」というお店。
ここも評判のお店。相方殿は一度行っていて以前から誘われていた。お互いフリーランスなので平日昼時を外して2時頃に伺った。この店、面白いのが5種類あるつけ汁から少し追加料金を払えば2つのつけ汁で食することができること。

相方殿はきのこ汁。ボクは肉汁とカレー汁。二人で3種類のつけ汁が楽しめる。麺は「藤店」のコシバリバリと比べ、ちょうど良いコシで自分的にはこのくらいの方がちょうど良かった。3種類の中でダントツの上手さはカレー汁。ボクも相方殿も意見が一致。次はカレー汁を中心に天麩羅もいいなあ・・などと。やはり武蔵野うどんは上手い!

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